その他のアプリケーションから読み込む

OmniGraffle では、複数の異なるファイルフォーマットを読み込むことができます。これらのファイルは、通常の OmniGraffle ファイルを開く場合と同じように読み込むことができます。
Microsoft® Visio® ドキュメント、テンプレート、およびステンシル(.vsd, .vdx, .vst, .vtx, .vss, .vsx)
OmniGraffle Pro では、Microsoft® Visio® ダイアグラム作成ソフトウェアで保存されたドキュメント(XML ベースのファイルフォーマットと、現在では元のバイナリファイルフォーマットもサポートされています!素晴らしいでしょう!)。バイナリフォーマットを開いている場合は、それに対する書き出しはできません。OmniGraffle ダイアグラムとして保存するか、XML フォーマットに書き出してください。また、Microsoft® Enhanced Metafile (EMF) フォーマットのグラフィックは読み込みできませんので注意してください。
DOT ファイル(.dot)
OmniGraffle では、Graphviz で使用される DOT 言語の サブセットを認識します。これは、DOT の完全な実装ではありませんが、非常に有用です。
Diagram! 2 書類(.diagram2 および .dpalette2)
Diagram は、OmniGraffle と同様の NeXTSTEP/OPENSTEP アプリケーションです。OmniGraffle では、Diagram ファイルのオブジェクトを読み込むことができますが、添付されている EPS 画像、サウンド、またはリンクを読み込むことはできません。
OmniOutliner 書類(.ooutline および .oo3)
OmniOutliner ファイルを開くと、アウトラインの項目がダイアグラムとして解釈されます。ダイアログが表示されます。これを使用して、アウトラインの解釈方法を正確に指定します。
ポップアップリストを使用して、ダイアグラムスタイルを選択します。
表を使用して、ダイアグラムスタイルのオブジェクトをアウトラインの列に割り当てます。各項目に情報の複数の列を表示する場合は、グループ化オブジェクトを持つダイアグラムスタイルを使用します。また、オブジェクトのメモに列を割り当てることもできます。
アウトラインを完全に新しい書類に配置するか、または開いている書類のキャンバスに入れるかを選択します。
Xcode プロジェクト(.xcode)、Project Builder プロジェクト(.pbproj)、およびフレームワーク(.framework)
OmniGraffle では、Objective-C ヘッダを使用して継承、プロトコル、カテゴリ関係のダイアグラムを構成します。
Interface Builder nib ファイル(.nib)
OmniGraffle では、確認を容易にするため、nib ファイルの接続をグラフ化します。
EOModeler ファイル(.eomodeld)
OmniGraffle では、ファイルにより記述されるデータベース関係のダイアグラムを作成します。
フォルダ構造
Finderからフォルダをドラッグし、OmniGraffle のアプリケーションアイコンにドロップすると、フォルダのコンテンツをダイアグラムとしてマップできます。
他の形式への書き出し